自宅で出来る加圧トレーニングは、ダイエットやリハビリ治療にも効果があります

成長ホルモンが効果を高める

加圧式トレーニングとは日本で考案された世界初の画期的なトレーニングメソッドです。
加圧筋力トレーニングの最大の特徴は、きわめて軽い負荷で信じられないほど大きな効果(筋肉の肥大と筋力アップ)が得られることです。

 

腕や太腿の付け根に特殊なベルトで巻いて圧迫した状態で、軽い運動をするだけで成長ホルモンや血管内皮成長因子など分泌を促進させ、短時間で筋肉をつけることが出来ます。
血流を圧迫することで、脳は筋肉に大きな重量がかかったものと勘違いしてしまい、筋肉を助けるために多くの成長ホルモンを分泌するのです。

 

しかも、実際に大きい負荷をかけているわけではないので、筋肉組織が破壊されることが少なく、関節や靱帯にかかる負担は軽くて済みます。
そのため、高いレベルでの筋力アップを望むスポーツ選手はもちろん、中高年の方の健康増進、女性のダイエットや美肌にも無理なく最大限の効果を発揮します。

 

成長ホルモンは究極の老化防止(アンチエイジング)剤と言われ、数多くのスポーツ選手や芸能人などが加圧トレーニングを取り入れています。
目的や症状、体力の個人差により加圧トレーニングのメニューは違いますが、簡単で効率が高いのが加圧式トレーニングです。

リハビリ治療にも効果

また、加圧式トレーニングは、医療現場でのリハビリの手段としても大きな注目を浴びています。

 

最初は運動選手の間で、筋力アップのために取り入れられていた加圧式トレーニングですが、現在は脳梗塞患者のリハビリなどにも応用されています
東大病院の「22世紀医療センタープロジェクト」にも取り入れられ、心臓病や糖尿病の治療方法の一つとして研究されています。

 

スポーツのために考えられた加圧式トレーニングですが、日本発の先端医療技術としても大きな可能性を秘めています。